身体内部の状態
常に身体内部の状態は揺れ動いていながら、恒常性を保っています。
一日のうちで脈拍も血圧も変動します。
また、食事の内容によって、尿や血液の状態も変ります。
できるだけ、正確なデーターがとれるように検診の諸注意を守ること、また、検診結果のテーターは、「異常なし」だったからといって捨てずに保管し、次の検診へつなげていくこと、おおよその数値を知っておくことなどが、疾病の早期発見と日常の健康管理に大切なことなのです。
なにか運動を始めようとする場合も、「健康上問題なし」であれば、軽い運動から始めることができるでしょう。
ただし、健康診断は安静状態での結果であって、運動中の安全までは、保証できません。
心電図も負荷心電図といって運動中の心電図がとれるところもあります。