旅行をするなら気ままに 3
こんにちは。前回の続きです^^
列車は音別川を渡咳音別駅に停車しました。
この音別は黄わたしがキタキツネを追いかけて遠くまで連れていかれたところだ。
もういまでは、知床で図々しいキツネに餌をねだられたりしてきて、こっちもキツネに慣れてきたが、あのころはまだあまり遭遇したことがなかったので珍しくて、キツネの罠に嵌ってしまった。
かつての騒線の分岐駅自糠を発車すると、つぎは終着釧路です。
どうやらそれほどの遅れもなく着きそうです。
しかしわたしは釧路駅に近づくと先頭車両のドアまで移動した。
釧路駅のホ去を結ぶ連絡地下道が根室寄りにしかないからです。
6番から降りたのでは階段まで6両ぶん歩かなければならなくて、乗りかえに時間がかかりました。